アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
どんべー
ブログ紹介
zoom RSS

「平成16年度天皇家に仕える女官の俸給」について

2011/06/08 16:18
平成16年度天皇家に仕える女官の俸給」について
天皇一家の予算を半分に減らせ。長男一家のお手伝いの女性は13人いる。昔流に言えば女中である。これらの給料は、900万~1000万えんである。たった3人の日常生活の世話するだけでこんなに、必要なのか?いい若者が、身体を動かさないで健康に良くない。毎日何をしているのか!うつ病になるのも無理ないよ。嫁の来てがなくなるよ。いつまでこの人間性をむしした馬鹿馬鹿しい制度を年間数百億円も使ってつ続けるのか。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0


侵略ー従軍兵士の証言ー私の戦争体験記  中国帰還者連絡会編

2009/12/30 21:29
「泥棒 泥棒」  おれは叫んだ!  誰も知らん顔して通っていく 

俺の涙が、ポタポタと足元の小石を濡らした  真っ暗になるのを待って

俺は帰った  旦那の前で  俺はドモって  やっと言った

「ヨ ヨ 洋服を盗まれた」  「馬鹿野郎」  「売り飛ばしたんだろう 言え

本当のことを」  旦那はゲンコツで俺の頭を殴り 背中をどずいた

違う 違う 俺は泣いて謝った  横から旦那の子供まで 口真似をして

俺を馬鹿にした  夜床の中で泣いた  枕をびっしょり濡らして

「おっかぁ助けて」  夜中に柳行李をしょって   俺は逃げだした

巡査に捕まらないように  夢中にあてどもなく歩いた 上野公園のベンチで

一夜を過ごした  家に帰りたい  だけど  近所の人に  オババに

オフクロが馬鹿にされる   三日新聞配達 二日牛乳配達をした

勤める所をさがした  上野図書館 藤倉電線工場と職はあった 

だが学歴のない俺は  誰もつかってくれない  俺は運送店に入った

朝早くから 夜十二時まで  雨の日も 雪の日も 汽車は休まない

俺も休めない  俺のオトのような  おふくろのような 人が大勢いた

俺は みんなと 荷物をかついだ  

遠い 遠い中国にきた 三八銃と剣が俺の体よりも大切なものになった


その銃と剣で  俺は中国の百姓を殺した  真っ黒な顔をしてボロボロな

着物を来て  畑を耕すオトのような人  手に垢切れをしておふくろのような

働く人を俺は殺した  倒れかけた草屋根の家もみんな焼きまくった



戦争は終わった 倒れかかった草屋根の下で  真っ黒にススのたまった

天井の下で  七十になったおふくろが  垢切れから血を流し  

生きるために 必死で働いている  戦争は嫌だ  働く者同士を殺し合う

のは嫌だ   もう俺は騙されない  苦しみ通してきたおふくろのため

おふくろの苦しんできた嫌な暮らしを  二度と子供に与えたくない

戦争のない世のなかを  働くもの同士  もう殺し合わないように

おふくろがもう苦しまなくてもよいように  キット キット 俺のこの腕で

作り上げねばならないのだ



記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


侵略ー従軍兵士の証言ー私の戦争体験記  中国帰還者連絡会編

2009/12/30 21:19
「泥棒 泥棒」  おれは叫んだ!  誰も知らん顔して通っていく 

俺の涙が、ポタポタと足元の小石を濡らした  真っ暗になるのを待って

俺は帰った  旦那の前で  俺はドモって  やっと言った

「ヨ ヨ 洋服を盗まれた」  「馬鹿野郎」  「売り飛ばしたんだろう 言え

本当のことを」  旦那はゲンコツで俺の頭を殴り 背中をどずいた

違う 違う 俺は泣いて謝った  横から旦那の子供まで 口真似をして

俺を馬鹿にした  夜床の中で泣いた  枕をびっしょり濡らして

「おっかぁ助けて」  夜中に柳行李をしょって   俺は逃げだした

巡査に捕まらないように  夢中にあてどもなく歩いた 上野公園のベンチで

一夜を過ごした  家に帰りたい  だけど  近所の人に  オババに

オフクロが馬鹿にされる   三日新聞配達 二日牛乳配達をした

勤める所をさがした  上野図書館 藤倉電線工場と職はあった 

だが学歴のない俺は  誰もつかってくれない  俺は運送店に入った

朝早くから 夜十二時まで  雨の日も 雪の日も 汽車は休まない

俺も休めない  俺のオトのような  おふくろのような 人が大勢いた

俺は みんなと 荷物をかついだ  

遠い 遠い中国にきた 三八銃と剣が俺の体よりも大切なものになった


その銃と剣で  俺は中国の百姓を殺した  真っ黒な顔をしてボロボロな

着物を来て  畑を耕すオトのような人  手に垢切れをしておふくろのような

働く人を俺は殺した  倒れかけた草屋根の家もみんな焼きまくった



戦争は終わった 倒れかかった草屋根の下で  真っ黒にススのたまった

天井の下で  七十になったおふくろが  垢切れから血を流し  

生きるために 必死で働いている  戦争は嫌だ  働く者同士を殺し合う

のは嫌だ   もう俺は騙されない  苦しみ通してきたおふくろのため

おふくろの苦しんできた嫌な暮らしを  二度と子供に与えたくない

戦争のない世のなかを  働くもの同士  もう殺し合わないように

おふくろがもう苦しまなくてもよいように  キット キット 俺のこの腕で

作り上げねばならないのだ



記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


侵略ー従軍兵士の証言ー私の戦争体験記ー中国帰還者連絡会編

2009/12/30 20:04
おふくろはうなだれてすみっこにいる  オトは囲炉裏にあたまをたらし

火箸で灰をかきまわしている  オトは
今年は「早稲がよい」といった

 オババは「オクがよい」といった  おふくろは「早稲がよい」と言った

 オババは額にシワを寄せて  真っ赤に焼いた火箸をおふくろに叩きつけた 

 「飯ば喰って オオチャク者、出ていけ!」  

 おふくろは家を出た  真っ暗な山道を俺の手を引いて おふくろは山の

 神さんの前に座って拝んだ  俺も拝んだ

二里も歩いて実家に帰った  オトは人様に笑われないように

おふくろを連れて夜中に帰った  


一回目 2回目 3回目4回目   もう行く処がなくなった  

実家は借金で家は人手に渡ってしまった  おふくろの親は巡査につれられて

いってしまった   そしてもう 帰って来なかった

一人ぽっちになつたおふくろ   おふくろの顔はドンドン変わって行く


おふくろの顔に傷跡が二つ   手に火傷の跡   だけど だけど

おふくろは俺を可愛がってくれた  オババは俺を丁稚に出した

お袋は「他人の飯にゃ骨がある 我慢して 早う一人前になって店を持て」


巾着の底から五十銭銀貨を二つくれた

その手は垢切れだらけで  血が流れていた  だけどおふくろは

涙ぐんで 「元気で」と手を握って送ってくれた


初めて見る東京  東京 目がまわる  俺は恐ろしくて歩けなかった

学帽にカスリの着物を着た俺  みんないやな目つきで見て行く

俺はクリーニング屋に勤めた  旦那とおかみさんは  俺を小僧と呼んだ

子守 飯炊き 洗濯  そして小間使いと注文取り

どんなことでも「はい」  そのほかに何もいえない俺だった

印半天を着て 半ズボンに地下足袋  自転車に大きな籠をつけて

お得意まわりをした  ある日 路地に自転車を置いて  

白井のお屋敷に入って行った時だった  帰って見たら洋服が一着ない

                                        続く


記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


侵略ー従軍兵士の証言ー私の戦争体験記ー中国帰還者連絡会編

2009/12/30 16:39
  おふくろ    斉藤常三

  夢中で戸を叩き  おふくろを呼んだ やっと外が真っ暗になって

  おふくろが助けにきた  おふくろは俺を抱きしめて 俺はおふくろにしがみつき
   嬉しくて嬉しくてワンワン泣いた  おふくろはガサガサな冷たい手で

  俺の涙をふき取ってくれた 


 倒れ掛かった草屋根  真っ黒な天井  何十年も燃やし 溜まったスス

 その下に暗いランプが一つ  おふくろは働いて生きている 

 働いた 働いた  だけど おババには気に入らない  おババの目は鷹の

 目                                                                                  続く

 
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


おふくろ   侵略ー 従軍兵士の証言ー私の戦争体験記ー中国帰還者連絡会

2009/12/30 16:07
            おふくろ    斉藤常三

    
        おふくろは可哀想だ  おふくろは水飲み百姓の女だ

        思えば思うほど     おふくろを楽にしてやりたい

        人間らしい暮らしをさせたい  おふくろは顔が黒くて背が低い

        だけど手が大きくて力がある  悲しい時も嬉しい時も

        俺を抱きしめ 俺のために生きてきた

        山へ行っては木の実を取ってきてくれた

       自分は喰わなくとも   きっと何かを持って来てくれた

       何もない時は    焦げ飯でムスビを作ってくれた

       腹違いの兄は   いつもいい着物を着て学校へ行く
       
       だけど俺はそのお下がりを着る  遊びたいけれど 俺は遊べない

      牛の世話 飯炊き 縄ない  俺の仕事は一杯あった

      「やーい やーい、ボロを着た 常公!」  俺はみんなにからかわれ

      とうとう ドモリになった

      俺は仏壇のマンジュウを  ソーッと一つ食った たった一つ喰った

     オババは俺のお尻をビシャビシャ叩いた

     そして俺を真っ暗な物置に投げ込んだ  俺はギャギャと泣いた

    「おっかぁ おっかぁ」  夢中で戸を叩き お袋を呼んだ

                                       続く              
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


語れなかった記憶  ガダルカナル兵士たちの証言

2009/12/30 15:12
ガサコソやってきながらね、「ああ(敵が)きたぞ」 というもんで銃を撃たな、自

分がやられちゃうもんだね狙いを定めてボーンと撃つわけですね、で、敵さん


がたおれるとね、あとその死体を引きずってきて、自分等で処置して焼いて

ね 食べちゃつたけどね。

今考えると何んであんなことが出来たかしらんと思うことがありますね。

本当に、あんなことがどうやって出来たのか、という気持ちになったら、あんな

ことが出来たかしらんって思う。

本当に思うことがあるね。悲しいというか、苦しいというか。。。。

どうやってあんなことができたのかしらんと思うね。
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「辞めなくて良かった」について

2009/12/25 10:20
辞めなくて良かった」について
鳩山さん政権を投げ出さないで任期一杯頑張って!!
任期中に今のようなアメリカの植民地状態からの脱却に努力してください。
日本は永久にアメリカの属国でいるのか自民党の政治屋ども!!今の政権交代が絶好の機会だ。
頑張れ鳩山、鳩山、民主党!!!!
記事へかわいい ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


「「天皇、天皇って君たち」について」について

2009/12/21 16:30
「天皇、天皇って君たち」について」について
「日本国民は天皇を敬い、伝統文化を大切にしなければならない」麻生、石破氏のコメントである。
もういい加減に天皇を神さま扱いはするのは、やめてもらいたい。
政治的に利用しようとしているのが見え見えだ。
戦前のような国家をめざしている感じである。
国民に天皇を有難がらなければならない義務はない。
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「少しは現実が見えたか?」について

2009/12/18 16:27
少しは現実が見えたか?」について
アメリカが日本に軍事基地を置いている第一の目的はアジア、中東を支配するのに地勢的に最も適しているからである。かって、中曽根が日本はアメリカの不沈空母になると宣言して問題になったことがある。
実質62年間も外国の軍隊の基地を治外法権状態、占領状態で置いているくにがあるか。日本人には誇り、自尊心がないのか。
基地反対をいうと、右翼とその支持者は戦前の非国民と同義語の反日人間のレッテルをはりこうげきする。思いやりとか言ってバーのバーテンダーやゴルフ場の管理などの遊び事の経費まで出してくれるこんな居心地のよい国はない。
安全安全とさわいでいる石破さんに聞きたい。北朝鮮が侵略して来る目的は?
海軍?輸送船?金は?何万人もの兵隊の食料は?北は保有しているとおもっているのか。戦争は原爆さえあれば出来るとおもっているのか。資源のないわが国を占領してどんな益があるのか。日本有数の軍事専門家を気取るなら一度戦争のきっかけ、目的、具体的な戦況経過損害費用終結の内容などをおしえてちょ。
これまでのような国家をあげての戦争はありえない。日本を占領可能な国を強いてあげればアメリカだけである。もう戦争の時代じゃないよ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「天皇、天皇って君たち」について

2009/12/15 10:39
天皇制はなぜあるのか、よくわからん。だれか分かりやすく教えてちょ!少なくとも俺のような貧乏労働者には関係ない。普通の人間だろう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「原爆は止められた!」について

2009/08/11 13:03
原爆は止められた!」について
日本が戦争をしたために、日本人300万人、中国やアジア全体で2000万人計2300万人が命を奪われたという。これだけの人命を奪ってまで行われなければならない正義があるはずがない。どんな理屈をならべようと絶対に正当化できない、まさに悪魔、鬼畜の所業である。ヒロヒトを中心にほんの一部の財閥、軍閥、官僚、政治屋、右翼等が自己の利益と、生活の為に娘を売春宿にうらなければ家族全員が餓死するような国内政治の行き詰まり打開を狙って欧米の植民地主義をまねて戦争を行ったのである。その犠牲になった人々を神様にすることで、国民の不満を殺ぐ目的で作られたのが靖国の正体である。
戦前の日本はまさに今の北朝鮮と同じような国家であった。二度と悪党共にだまされ命をおとすことのないようにしよう。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「極右と教育とマスコミと新自由主義と地方分権」について

2009/07/01 11:04
極右と教育とマスコミと新自由主義と地方分権」について
日本はカルトと極右の野合国家である。池田大作は理想の国家体制は「全体主義」(昭和47年6月15日)といっている。自民と創価学会は民主主義でなく、全体主義、国家主義をめざす点で政治姿勢が一致している。日本会議という200人ほどの主に自民党議員を会員にした政治集団があり、日々戦前型社会への回帰を目指して活動している。安倍晋三、中川昭一、森元首相、高市早苗等の極右志向の連中である。
記事へ面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


「総選挙が近い」について

2009/06/21 14:15
総選挙が近い」について
次の選挙で、野党が圧勝して、ぜひ、カルト創価学会の大作の国会喚問を実現して貰いたい。
さらに、宗教法人法の改正を行い、認可基準をみなおしてください。
創価学会は憲法違反の団体である。法人格をとりけしてください。
創価学会は日本の政治の癌である。日本国家、社会の隅々まで、害毒がまわり、国家崩壊寸前の状態である。一日も猶予できないところまで状況が悪化している。つぎの選挙でカルト集団=創価学会=公明党の議員を一人でも多く落選させよう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


なぜ行政は失敗し続けるのか

2009/06/20 17:13
朝日新聞  経済気象台より  2009年6月20日

今年に入っても行政の失敗が次々に露呈している。

この国の行政は国民に義務のみを強制し、権利への配慮が乏しい。その証左として、年金保険料の滞納には年14,6%の滞納金を徴収する一方で、
社会保険庁のずさんな管理による年金記録の誤りが見つかった際に、支給が遅れた分の遅延利息は一切払っていない。

また、厚生省が5月に発表した「厚生年金の給付水準50%割れ」という試算
は、5年前の年金改革で坂口厚労相が豪語した「100年安心」という標語が破綻したことを示している。
同じ厚労省は原爆症患者の認定訴訟で18連敗した。薬害エイズと同様に
戻れず止まれずという行政の欠陥だ。

行政は、制度の命名能力さえ劣化してしまっている。
例えば、高齢者の反発の強かった、「後期高齢者」、「終末期医療」という名称
は、見直す方向で検討が進められているが、制度の設計は未だ解決策を見出せない。

75才以上に表示を義務化したもみじマーク(高齢運転者標識)も国民の反発から一年で表示しなくても反則金をとられない努力義務に戻り、事実上の撤回に追い込まれた。
冤罪も明らかになった。DNA鑑定が覆り、17年間拘束された菅家利和さんが
釈放された。警察、検察は菅家さんにおざなりの謝罪をしたが、この間の科学技術の進歩を無視してきた反省の言葉がきかれない。

こうした行政の失敗はリストにあげると延々と続く。これらの失敗は何を意味するだろうか。
行政は最低限の実務能力さえ失ったといえるのではないか。

この背後には、国民を思う魂も、未来の国家像を描くという志も失った官僚群があるのだろう。


記事へかわいい ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


「麻生首相殿!任期一杯頑張りなさい!そうすれば民主党圧勝です」について

2009/05/29 21:12
麻生首相殿!任期一杯頑張りなさい!そうすれば民主党圧勝です」について
全くその通りです。テレビでなんとも格好つけたような話しぶり、声、態度、カメラを意識したわざとらしい
表情を見ているとイライラしてくる。
いろいろ言葉が多いが聞く者に強く迫るものがない。
その場限りの言い訳や責任のがれ、たんなる思いつきていどの言葉の羅列が大半である。
総理在任が伸びればのびるほど自公政権の人気が低下すること間違いなし。どおか任期一杯まで頑張って選挙で自公が大敗されるよう祈っています。
記事へ面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


朝日川柳から

2009/05/22 11:22
今日の朝日新聞の「声」欄にある「朝日川柳」で思わず拍手した一句を見つけましたので紹介します。
まさに、現在の自公政権の無為無策、いき詰まりを、分りやすく言い表した名句であるとおもいます。どうでしょうか。

        政策は、ただ 傀儡と 叫ぶだけ

これほど 鳩山さんを侮辱した言葉はない。自分たちの無能を曝け出している言葉ときずかないほど、狼狽していると言うことだろう。

今の惨憺たる国、社会になった原因は簡単である。

  「権力は絶対に腐敗する」 この一語に尽きる。

人類始まって以来、腐敗しなかった権力は存在しなかったのである。
韓国では、一期か二期だけの大統領が汚職で逮捕されている。

ましてや、自民党は戦後60年も権力をもってきたのである。その結果いまでは、芯の芯まで腐りきっている。「悪貨は良貨を駆逐する」真理である。
権力は人気が落ちてくると、全体主義、国家主義に走り、国民を権力という
暴力を使い、権力維持に走るのである。”本当は全体主義は一番理想の形態だ”(昭和47年6月15日)の池田大作の協力を得て野心を燃やしている。

     
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「自民党、今度は「目くらまし」戦術駆使奏功するか?」について

2009/05/22 10:22
自民党、今度は「目くらまし」戦術駆使奏功するか?」について
以前の郵政選挙のとき、立候補したホリエモンが喝破したという「国民は馬鹿だから、、、、」まさに我が国民の特性の一面を表した名言である。明治以来の現人神天皇を中心とした神の国、世界一の優れた民族、世界の帝王たるべき天皇を頂点に戴く世界一の大和民族、、、、
物心付いたときから、学校教育等で叩きこまれ、一切の疑問や異議を認めない中で植えつけられた、お上に逆らわない、逆らったり、お上の考えと違う意見を持つと非国民(いま、右翼のよく使う反日人間)と言はれ、ときには殺された時代に、育まれた意識は憲法や法律が変ったからと言って簡単にかわるものではない。
意識的には自民党議員を中心に200名近い「国民会議」を中心に戦前回帰運動が活発化している。
戦前を知らない戦後の民主教育をうけた連中である。
殆どのマスコミを引き込んでお上に逆らわない国民の育成に励んでいる。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「朝日社説「民主党代表選―「小沢院政」では駄目だ」はダメだ」について

2009/05/14 16:36
朝日社説「民主党代表選―「小沢院政」では駄目だ」はダメだ」について

朝日もだめだ。専ら与党の宣伝と、民主党非難に懸命だ。ここまで堕落したか。情けないと思わないのか。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


「民主党中川正春議員 「民主党が政権取ったら、米国債は買わない」発言と彼に対する考察」について

2009/05/13 16:42
民主党中川正春議員 「民主党が政権取ったら、米国債は買わない」発言と彼に対する考察」について
中川正春さんぜひがんばってください
。これからは、アジアと仲良くしなければ、生きていけない。従軍慰安婦が日本軍の主導で、朝鮮人を内地の紡績工場で働くと騙してつれてきて、広島の宇品港から中国やアジアの占領地やときには前線近くまでつれていったのである。大半は二十歳前の処女であったという。俺は戦後生きてかえった元軍人さんが、経験談を酒の席で得意になって話していたのを聞いている。公式文書の証拠がないと否定派がいうが、そんなものを、残すわけがないだろう。敗戦時、何週間も寝ないで危ない書類は焼き捨てたのだよ。当たり前だろう。敵の手に入れば自分の命があぶない。そんなものをのこすか!!従軍慰安婦も南京大虐殺も本当のはなしだよ。
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


続きを見る

トップへ

月別リンク

どんべー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる